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バストにコンプレックスがある人注目!切開しない豊胸手術とは?

ヒアルロン酸注入による豊胸方法

「バストが小さい」、「バストのハリがない」など、バストにコンプレックスを持っている女性は多いと思います。しかし、手術をしてまでバストアップをしたいという人はごく一部です。そこで、おすすめしたいのが「ヒアルロン酸注入」による豊胸方法です。ヒアルロン酸はもともと体内に存在している物質です。ヒアルロン酸は、しわやたるみといったアンチエイジングの治療で使われることが多く、美容のプロフェッショナルから圧倒的な支持を集めています。体内にある物質のため、アレルギー反応のリスクも低めです。

ヒアルロン酸注入による豊胸は、施術にかかる時間が短時間で済み、周囲に知られる心配もありません。数十分で施術が完了したあとは、すぐに帰宅することができます。メスを使わず、注射だけでバストアップが叶うので、とても手軽な方法ですね。ヒアルロン酸は、アンチエイジングの効果もあるので、バストのたるみにも効き目が期待できます。左右で大きさが違う場合も注射するヒアルロン酸の量を調整することで、希望の形にすることも可能です。

ヒアルロン酸注入後のメンテナンス

ヒアルロン酸は、数カ月かけて体内に吸収されていきます。そのため、定期的な注入が必要になります。数カ月に一度ヒアルロン酸の注入をして、効果を保つのが理想的です。気を付けたいのは、健康診断を受信する場合です。ヒアルロン酸はレントゲンには写りませんが、超音波検査やCT、MRI検査で写ることがあります。そのため、健康診断を受ける場合は、事前に健診先に自己申告しておくといいでしょう。病院によっては定期的に「乳がん検診」を行ってくれるところもあるので、施術する病院に相談してみてもいいかもしれません。

美容外科で行う豊胸手術でバストに注入する物にはいくつか種類があり、本人の脂肪や人工の乳腺、ヒアルロン酸等を使用します。